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【ファッション】40代男性が選んではいけないファストファッション

ファッションでのオシャレの定義は、難しいですよね。
みんなが着ているから買ってみたのに、「出た!そのファッション!」みたいに言う人もいれば、「女性に受けない恰好」などと酷評されたりします。
また、40代を迎えると、中年太りの影響でスタイルも崩れてきていますし、「何を着たらいいんだよ」と悩んでしまう方も少なくありません。
今回MAJは、40代男性が選んではいけないファッションについて、ご紹介していきたいと思います。

1.ファストファッションとは

最近、テレビや雑誌、インターネット上でもファストファッションという言葉をよく聞きますよね。そんなファストファッションですが、一体どういう意味なのでしょうか。

ファストファッションというと、安いというイメージをお持ちの方が多いと思います。
実際、その認識は間違いではなく、ファストファッションは流行を取り入れつつ低価格に抑えた衣料品を大量生産し、販売するという物です。

また、ファスト=早いという意味があります。
ファストファッションブランドのZARAやH&Mなんかは、商品企画から店頭に並ぶまで、数週間なんて事もあるそうです。
そんな速さで商品開発していくので、ファストファッションと呼ばれていたりもするそうですね。

ファストファッション業態のおかげで、以前に比べて男性も女性も流行の服を低価格で入手できるようになったようです。

しかし、そこには落とし穴もあります。
流行の服が低価格で入手出来る事によって、みんな同じような格好になってしまうという点です。
流行に乗るのはいいのですが、あまりに乗りすぎてしまうと、「逆にダサくなる」という現象に陥りがちです。
この流行にのりすぎて「逆にダサくなる」というのが、いつの時代もネックなように思えます。
ものすごく感覚的な部分でもありますし、流行に乗りすぎてもオシャレな人はオシャレですよね。

ファッション業界には必ずシーズンやその年のトレンド(流行)があります。
このトレンドは、ファッション業界やファッション雑誌の編集部が仕掛けています。
例えば、各媒体の編集部が、「今年は赤が流行るじゃないか?」といって赤をコンセプトにした服や写真を載せまくるとします。
そうすると、広告を見た人は「今年は赤がトレンドなんだ!」となり、赤い服や、赤い小物を買い始めたり求めたりするようになります。
また、お店側(マーケット)はそうなる事を事前に察知しており、それに合わせてトレンドの赤い商品を置いて売上を伸ばすといった仕組みになっています。

さて、話をもとに戻しますが、「流行にのりすぎて逆にダサくなる」というのは、大きく考えて3種類があります。

上記の例えで出した、赤い服の場合で考えたとします。

➀そもそも、赤が似合わない

人には肌の色に対し、似合う色と似合わない色があります。
トレンドあくまでトレンドなので、赤が誰にでも似合うと思って発表している訳じゃありません。
自分に似合う色というのは必ずあるので、一度調べてみると良いかもしれません。
ちなみに、パーソナルカラーという診断方法があります。

➁トレンドの赤を取り入れすぎてしまっている

例えに赤を出したのは、想像しやすいという理由からです。
全身、真っ赤の人が歩いていたらどうでしょう。
結構厳しい状況になりますよね。

➂自分の体形に合っていない

例えに出しませんでしたが、トレンドの服の形(スタイル)が、自分の体形に合っていない場合があります。
例えば、服の形にはAライン・Yライン・Iラインなどが存在しています。
上半身が大きい人が、Aラインの服を着てしまうと、Iに近いスタイルになってしまったりします。
そうなれば、似合う似合わない関係なくオシャレとしては破綻してしまいますよね。
要するに、トレンドを取り入れる前に、自分に似合うかどうかが肝になってくるようですね。

2.トレンドを程よく取り入れる

上記でも説明していますが、トレンドを取り入れすぎてもオシャレに見える人はいます。
それは、そのトレンドがその人に合っているからと言っていいでしょう。
また、トレンドを取り入れすぎて「逆にダサく見える」人は、「似合ってないのに、流行に乗ろう」という姿勢が、ダサく見えるのだと思います。
しかし、自分に似合わないからと言って、なんでもかんでもトレンドに乗らなければ、「時代に乗り遅れている」などと言われかねません。
また、古臭くもなってしまいますよね。

なにも、似合わないからトレンドを取りいれるなというわけではありません。
ひと昔前と違い、最近ではトレンドは一つとは限りません。
例えば、トレンドにも色・形・種類などがあります。
トレンドの色が似合わないのであれば、トレンドの形を取り入れるなど、工夫する事によって程よくトレンドを取り入れる事が出来ます。

また、年齢による取り入れてはいけないトレンドもあります。
若い世代だからこそ似合うトレンドもあります。
例えば、夏に丈の短いハーフパンツが流行ったとします。
40代過ぎて、丈の短いハーフパンツはどうでしょうか?感じ方は人それぞれですが、あまり印象の良いものではありませんよね。
肌の露出というのは、男女問わず若い世代の特権みたいな物があります。
丈が短いハーフパンツがどうしても履きたいのであれば、若干短いくらいが良いですよね。

ここで、仮にトレンドだと言われても、中年男性には難しいファッションをご紹介していきたいと思います。

➀タンクトップ

夏になると徐々に増えるタンクトップですが、海に行ったりアウトドアなイベントの時はまだしもですが、タンクトップ1枚というのは、男性からも女性からも引かれてしまうようです。
若い世代の人が着ていても賛否両論の意見があるようです。
特に女性受けが悪いらしく、背中でクロスになっているようなタンクトップだとなおさら嫌な印象を与えるようです。
また、タンクトップは基本的に筋肉質でないと似合いません。
要するに体系に自信がある人でないと、なかなか着こなすのが難しいといわれています。
それでもタンクトップを着るという事は、周りから「自身のあるナルシストなのね」という印象も与えてしまう可能性があるそうです。

➁袖や裾の裏地がチェック柄

袖の裏地がチェック柄になっており、一回だけ折り返す事によってチェック柄が見えている。というようなシャツを見た事があるかと思います。
このデザインのシャツは出たては良かったのですが、かれこれ10年以上前から流行っています。
その為、かなり量産されており着ている人が多いので、こだわりが無いように見えます。
また、比較的に中学生や高校生が、簡単にオシャレ感を出そうとして着ている事が多いので、安っぽく見えてしまいます。
40代といえば良い大人ですので、避けた方が良いと言われている洋服の一つだそうです。

➂ジレ(チョッキ・ベスト)

男性は分かると思いますが、いわゆる3ピースの中のベストのような物です。
無地のTシャツにジレを羽織り、デニムというような服装を街で見かけたことがありますよね。
ジレに関しては、ドラマやバラエティなどで着ている芸能人も多いので、オシャレだと勘違いされがちですが、もう「流行りすぎててダサい」の代表格だそうです。
また、裏地チェックのシャツと同様で、大学生が着ている事が多いので、40代の方が着ていると安っぽく見えるそうです。

➃中途半端な丈のパンツ

七分でもない、ハーフパンツでもない、アンクレットでもない丈のパンツは完全NGだそうです。
更に、ナイロン地で出来ており、ムのようなものですそが絞れるタイプはなおさらNGといわれています。
理由は、小学生が履いていそうだというのが一番多いそうです。
夏休みの少年っぽくなってしまします。
半端な丈のモノは避けておいた方が良いでしょう。

3.40代が選ぶと失敗するファストファッション

ファストファッションは冒頭のほうでも説明しましたが、メインは流行りの服を安く売る事です。
流行り物ですので、すぐに着なくなるという点で、安いのも嬉しいですよね。
ファストファッションのお店に行けば、トレンドの服がいたるところにありますが、よく見ればそれだけではありません。
ちゃんと、オーソドックスな商品も売っています。

40代の方もそうですが、ファストファッションのお店で陥りやすいのが、「これいいな」と思ったら価格もそんなに高くないので、すぐに買ってしまいます。
目につきやすいところにあるのは、トレンドの服ばかりなので、帰って袋を開けてみるとトレンドの服ばかり。
なにも考えずに着てしまうと、「流行に乗りすぎてダサい」になってしまいます。
また若々しくしようとするあまり、派手な色を選んで大失敗という事もあります。

このような事にならないようにするには、まず自分に似合う気にいったトレンドの服1点に対して、合わせる物を考えましょう。
イメージとしてはトレンドの服に1点~2点に対して、他はオーソドックスな物を合わせる。
それくらいで十分にオシャレを意識しているように見えます。

また、絶対にやらない方がいいのが柄×柄です。
これに関しては。高等技術です。
テリー伊藤のように、コーディネイトされていれば良いのですが、個人で着こなそうとするとかなり難しいです。
だぼだぼの服もNGです。
若い世代であればまだ良いのですが、40代くらいの大人が着てしまうと、だらしなく見える事が多いです。

基本的にはトレンドの服以外は、無地+ジャストサイズで選ぶと良いでしょう。
「それだけでいいの?」と思うかもしれませんが、それぐらいで良いのです。

なぜなら、トレンドは着こなしというのもあるからです。
例えば、春先にはロールアップが流行ったりします。
そういった着こなしも抑える事で、全体的に程よくトレンドを抑え、オシャレな感じになれるのです。

また、上級者になってくれば、靴やバッグなどの小物にも気を使うとなおの事オシャレになります。

4.まとめ

オシャレというのは、他人と自分の主観の間にあるので非常に難しいかと思います。
一目を気にしすぎても、「何を着たらいいんだろう?」となってしまいますよね。
基本的には着たい物着れば良いのですが、ファッションにもルールがあります。
それさえ守れば、どんな服を着ていても問題ないというのが分かりましたよね。
ファストファッションは安いですし、気軽にオシャレが楽しめる物ですので、ルールを守ってオシャレな40代を目指せるといいですよね。

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