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【ファッション】40代からのメンズファッション 中年太りが選ぶべき服

以前と比べるとウェストがきつくなったり、昔から着ていたスタイルの服が似合わなくなったりしていませんか?
人にもよりますが、男性も女性も年齢を重ねていくとともに体型が変わっていきます。
体型が変わると、以前は似合っていた服も似合わなくなってきます。
その一番の原因は中年太りにあります。
今回MAJは、中年太りになってしまってからの洋服の選び方についてご紹介していきたいと思います。

1.中年太りに似合う着こなしテクニック

30代後半から40代にかけて体型は変わりやすいですよね。
特に男性は、ラーメンや丼モノ、付き合いや飲み会からの締めでの炭水化物。
20代までは、「少し太ったかな?」と思い、節制すればすぐに体重は減っていましたが、年齢を重ねるたびに痩せにくくなります。
そうなってくると、みるみるうちに昔着ていた服が入らない状態になってきます。
自分にとっては、まだまだ先の事と考えていたのに、かなりショックを受ける事になりますよね。

仕方なく新しいサイズの服を買いに行っても、「あれ?なんか違う?」となってしまった経験はありませんか?
その原因は、今まで着ていた服のスタイルを変えずに、サイズだけ大きくしているからという可能性があります。

洋服にも洋服の形があります。
単純にサイズを変えても、あなたの体型には似合わなくなってしまっている可能背があります。
かなりショックではあると思いますが、無理にサイズを上げて今まで通りのような服を着て、逆に「あの人太った?」と思われるより、現時点での体型に似合う服を選ぶ方が良いですよね。
また、もちろんダイエットするのが一番手っ取り早いですが、痩せてくるのには時間が必要です。痩せるまでの時間、楽しく洋服を着れるように中年太りに合う服の選び方をご紹介していきたいと思います。

①大きすぎず、タイトすぎないものを選ぶ

サイズ感は服選びの中で、とても重要な要素の一つ。
中年太りの特徴として、お腹だけ太っていてそれ以外はそんなに太って見えないという特徴があります。
しかし、ついやってしまいがちなのが、太ってきてしまった事を気にしすぎてオーバーサイズの服を選んでしまう事です。
20代であればまだ良いのですが、40代の良い大人がオーバーサイズの服を着てしまうと、だらしなく見えてしまう恐れもありますし、余計に太って見えてしまうという事にもなりかねません。

一方で、逆にタイトな服を選ぶのはどうかと言えば、もちろんNGですよね。
説明する事でもないと思いますが、タイトな服は太ってしまった体を逆に強調してしまう事になります。
また、「自分を理解していないのかな?」と周りに思われてしまう可能性もあります。
いなみに、いくら痩せていても、ピチピチのタイトな服を着た男性が好みじゃない女性もかなり多いそうです。

要するに、太ってしまったからといって、過度に大きなサイズを選んだりせず、自分に合ったサイズの服を着るべきという話ですね。

②手首と首を見せる事で痩せて見える

ファッションの話では、男女共通のテクニックといえますが、首や手首など体の中でも華奢な部分は露出すると細く見えます。
パンツをロールアップして、足首を見せるというのも効果的です。
シャツなんかも、袖を一回折るくらいにすると全体的に痩せて見えます。
しかし、パンツもロールアップして、シャツの袖も捲った場合、気をつけないと寸足らずに見えてしまう場合がありますので注意が必要です。

また首に関しては、シャツであれば第一ボタンは外したり、Vネックや首周りが広いものを着ると、顔を小さく見せる効果などがあります。

③色や柄のチョイスは重要

色の効果を考えた事はありますか?
色には膨張色というものがあります。
主に、白やパステルカラー、ヌーディーカラーなどの淡い色は、大きく見えます。
余談ですが、囲碁の石も並べて見ると白の方が大きく見えてしまう為、黒の方が大きく作られています。
それと同じで、黒やネイビー、濃いグレーなどは逆に小さく見せる事ができます。
中年太りしているから、膨張色を着てはいけないという事ではなく、コントラストをうまく使って、痩せているように見せる事が出来るという事です。

また柄にもNGがあります。それはボーダー柄。
有名な話ではありますが、ボーダー柄(横縞)は太って見えます。
痩せて見せたいのであれば、ストライプ(縦縞)を着るのがオススメです。

④清潔感はかなり重要

痩せて見えるかとは直接関係ありませんが、清潔感は重要です。
特に歳を重ねていくごとに、男性は清潔感を求められてきます。
中年太りが始まり、清潔感を失ってしまうと、相手に特に嫌な印象を与えてしまいますので清潔感は常に心がけていて損はないと思います。

2.中年太りに適したラインや服の種類

男女ともにですが、よくテレビなどで「この服はAラインだから…」なんていう言葉を聞いた事がありませんか?
服にはAライン・Yライン・Iラインとあります。
洋服を着た時のシルエットの形が表しているものです。
例えばAラインでだと、トップスよりボトムスの方がサイズが大きいという事を表しています。わかりやすく言えば女性のドレスのような形です。
Yラインはトップスにボリュームを持たせ、ボトムスはタイト目に、Iラインはそのままの意味で全身同じくらいのサイズ感を表しています。

中年太りに適しているラインは、一般的にはYラインと言われているそうです。
例えば、トップスにある程度ボリュームのあるシャツを着たとしたら、ボトムスはピチピチ感がギリギリ出ないサイズのパンツを選ぶと良いそうです。
メリハリが出て一気にスタイルがよく見えます。

また、服の種類もカットソーよりもシャツがオススメと言われているようです。
カットソーは柔らかい生地で出来ている事が多いので、体のラインが出やすいです。
その点、シャツは割と固い生地で出来ていて、形状を維持しようとしている造りなので、体のラインが出にくく、お腹などを隠す事ができます。
また、固い生地というのもミソだそうです。
ごわごわして着心地が悪い部分も多少あるかとは思いますが、少し我慢する事によってオシャレに見せる事ができます。

ボトムスに関しては、「ピチピチになりすぎないギリギリってなに?」と思われるかもしれません。
もし、下半身は昔のままのサイズであれば、スキニーなどの細身のパンツでも良いですし、自信が無ければ「テーパードパンツ」という便利なものもあります。
テーパードパンツは、お尻周りにはある程度ゆとりがあり、足首に向かって細くなっているタイプのパンツです。
こういった着こなしを行う事で、中年太りを隠しつつオシャレに見える服装になります。

また余談ですが、上記で太って見える服の色や、細く見える色の事について説明しましたが、それ以外で自分の肌に似合う色というのもあります。
これはかなり、色の上級者の説明になりますので詳しくは割愛しますが、膨張色や収縮色に関係なく、「あれ?俺この色似合うな?」と思った場合は、自信を持って着た方が良いです。
なぜなら、恐らくそれはあなたに合った色だからです。
その場合は、膨張色だから収縮色だからなどと考えずに、まず着てみてからバランスを考えましょう。
あまり小難しく考えすぎても、面白くないと思いますので。
基本だけはしっかり押さえておけば大丈夫という事ですね。

3.それでも中年太りを解消するのが一番おしゃれ

もちろん中年太りでも似合う服を選ぶのが一番ですが、健康の事も考えたら痩せるのが一番です。
中年になってくると、例え痩せていても、痩せているなりにファッションの選び方が別にあります。
痩せれば、着れる服は選び放題になりますし、オシャレがもっと楽しくなりますよね。
何より、自信にもつながります。

経済的に余裕があるのであれば、やはりジムがオススメです。
ジムに通えば、大体の方が少なからずとも一度は痩せていきます。
というのが、ジムに通いだすと最初は痩せてきて楽しいですが、絶対に飽きてくる瞬間があります。
この時に「行かなくなってしまうと」結果はでません。
当たり前だと言われそうですが、ポイントは「行くだけでいい」というところです。

「ああ、今日また走らなきゃいけないんだ…、ダルイな。嫌だな。」と思った時に、「とりあえず、行くだけ行こう。行って、気分が乗らなきゃサウナでも入って帰ろう!」と思って行動に移す事が大事です。

実際その日はジムに行って何もしなくてもいいのです。
ですが、行ったら頑張ってる他の人を見て、これじゃますいなと考えると思います。
次の日も同じ事を繰り返したとしても、やる気が復活するまでは、行っても何もしないを繰り返していいのです。
もちろん、「行ったら行ったでつい頑張っちゃう」は最高です。

ジムは料金システムが、「週何日行けば元が取れる」というようなシステムになっている事がほとんどです。
例えば、1ヶ月の料金が10000円で土日のみ利用だったとします。
回数で計算すると、一ヶ月で約8回ですよね。
そうすると、1日だけのコースが2000円くらいに設定してあります。
そうなると、月会員になれば5回以上行けば元を取れるような料金の仕組みになっています。
そうすると、月会員になったのであれば月に6回はジムに行かないと、損をした気になりますよね。
そうなれば、「とにかく最低でも月6回は行く」・「目標体重を達成する」と決めて、例えジムに6回行ってジムでサボっていようとも、目標体重を達成するまで解約しないと決めれば誰でも痩せられます。

要するに、無理せず時間がかかってもいいからと考えれば、痩せられます。
変なストレスは逆効果という事ですね。

結果が出るまでは、着こなしを考えてファッションを楽しみ、痩せればもっとオシャレに生きていけますよね。

4.まとめ

どんな体型でも、似合うおしゃれというのは必ずあります。
自分をよく知って、似合う服を選ぶのは重要な事です。
しかし、中年太りは様々な病気の原因にもつながっていきます。
オシャレを楽しみつつ、体を健康にしていくが一番重要な事と言えますよね。

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